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最近あまりゲームをしてないのでWANDERING GAMERから名前を変えてみました。
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そんなわけで、School Daysのキャラクターの感想を書いてみます。
ネタバレなんてしてないつもりだけど、一応隠しておきますね。

『世界』と『言葉』について書いてあります。

よくいる社交性の豊かな、活発な女の子『世界』。
西園寺 世界 という名前だそうです。

後でレビューを観てみたら、結構嫌いな人が多いみたいですね。
多分、エピソードによってはえげつない行動に出たりするからなんだろうけど、私はさほど嫌いではないです。
なぜなら、世界は、当たり前に生きているだけだから。

その明るさや持ち合わせた資質から、多分人間関係で多きな挫折や苦労を味わったことはないのでしょう。だから、そこに悪意はないのです。
『言葉』とつきあう主人公を応援します。それは本心。でも、好きだから主人公を手に入れたい。それも本心。だけども2人の邪魔をしないように、遠慮します。これは本心。だけど、主人公が自分のところへ来るのを待っています。これも本心。
そこに計算も悪意もなく、矛盾する感情を同居して、なお嘘がない。ゲームは大げさだけど、わりとこれ、普通にありがちだと思うのです。
それで彼女は今までずっとやってこれたけど、そんな彼女に挫折と障害が訪れます。本心のうち、キレイな方を出すだけで生きてこれた彼女に、そうではない方を引きずり出される経験は、かなり堪えたに違いありません。
だから、彼女は挫折を感じるとすぐに隠ってしまいます。


世界にそのような体験をさせたのは、桂 言葉(かつら ことのは)。

言葉は、今までずっと独りでした。妬みやその他の感情を周囲に持たれ、疎外されて生きてきました。引っ込み思案なのも災いだったに違いありません。でも、それは彼女が「死んだように」生きてきた、とイコールではないのです。「独りで」生きてきたのです。
外の世界と深く関わらず生きてきた彼女に、主人公は告白をします。主人公を応援する世界は、彼女と「友人」になります。言葉に、初めて「つながり」ができるのです。それはあまりにも「イイモノ」に思えたから、彼女は必死に守ります。彼女には、独りで生きてきただけの力があるんです。自分を言い聞かせ、我慢して、耐え抜いていける力があるんです。
なかったのは、「つながり」が、唯一無二ではないという知識。


やる気のない、そして一番死んだらいいと思うよ?な主人公のおかげで、2人はどんどんドツボにはまっていきます。
かわいそうに。

続きはまた明日にでも。
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